バルトレックス500mgの写真と体調が悪い男性のイラスト

バルトレックスは帯状疱疹の治療薬です。帯状疱疹は子供の頃にかかる水疱瘡のウイルスが神経の付け根に残り、体調が悪いと活性化され帯状疱疹として現れます。痒みや痛みのある皮膚病です。

東京の耳鼻咽喉科でヘルペスに使うバルトレックス

肌がピリピリとした痛みを感じた後に水膨れや発疹ができる帯状疱疹、口の中や唇などに水膨れができたりする口腔ヘルペスなどは、病院で治療を受けなくても治る可能性がありますが、悪化したり後遺症が出ることもある病気のため、早めにバルトレックスなどの抗ウイルス剤を処方してもらうべきです。

難聴やめまいなども引き起こすといわれており、帯状疱疹は耳の中にできることもあるので、たくさん発疹が出て痛みがあったり、腫れがつぶれて出血などがある場合には、他にウイルスがうつらないうちに耳鼻咽喉科に行って診察を受けます。

水ぼうそうと同じウイルスが原因のため、子供が水ぼうそうになったときに、高齢者の人が側にいるとうつってしまうことがあります。特にこれまで水ぼうそうになったことが無ければよりかかりやすく、悪化する可能性があります。東京では病院が多いため困ることは少ないですが、症状が出たら早めに病院へ行きましょう。高齢者の後遺症で多いのが、帯状疱疹の痛みがいつまでも残ってしまうことで、神経がウイルスに破壊されてしまうことで起きます。抵抗力が弱いうえに、回復力も落ちていますから、家庭内で水ぼうそう患者が出たら治るまで高齢者の人は接触を避けると良いです。

水ぼうそうになったことが無い人は水痘の予防接種を受けているか確認し、受けていないようであれば医師に予防接種を受けることができるか確かめて接種してもらいましょう。免疫がついて、状態を悪化させずに済む場合があります。

顔の神経にウイルスが及ぶと影響されて顔面麻痺になることもあって、麻痺の程度に合わせた治療が必要になってきます。バルトレックスだけで済む場合もあれば、ステロイドで麻痺に対する処置をすることがあります。